小金井市、府中市、小平市、国分寺市、武蔵野市の雨漏り修理、屋根修理、防水工事のことなら、東京都小金井市の西東京水漏れ・雨漏り修理センターにお任せください。

西東京水漏れ・雨漏り修理センター

受付時間:9:00~18:00(土日祝を除く)

無料相談実施中

お気軽にお問合せください

0120-043-577

メールでのお問合せはこちら

台風や風雨の時だけ雨漏りする原因とは?見落としがちなポイントと対策

西東京水漏れ・雨漏り修理センター

台風や風雨の時だけ雨漏りする原因とは?見落としがちなポイントと対策

台風や風雨の時だけ雨漏りする原因とは?見落としがちなポイントと対策

台風や風雨の時だけ雨漏りする原因とは?見落としがちなポイントと対策

「普段の雨では何ともないのに、台風や大雨、特定の方向からの風の時だけ雨漏りがする……」 このようなお悩みはありませんか?

雨漏りは「屋根に穴が空いている」とすぐに想像しがちですが、台風時のように**「強風」や「横殴りの雨」が加わった時だけ発生する雨漏り**は、建物特有の意外な箇所に原因が潜んでいるケースが多くあります。

今回は、風雨の時だけに雨漏りが起きる主な原因と、放置するリスクについて詳しく解説します。

1. 台風・強風時に雨漏りしやすい4つの主な原因

通常の雨では問題なくても、風を伴うことで雨水が普段とは違うルートに入り込み、雨漏りを引き起こします。

① 強風による「吹き込み」と「逆流」

  • 換気扇や通気口(ガラリ): 強風によって外気が押し戻され、通常なら外へ出るはずの換気口から雨水が室内に吹き込んでしまうケースです。
  • サッシ・窓枠の隙間: 窓のサッシ周りにあるコーキング(シーリング)の劣化や、ドレン(排水口)の詰まりにより、横から吹き込んだ雨水が排水しきれずに室内にあふれ出します。

② 屋根・外壁の「目地」や「ひび割れ」の劣化

  • 外壁のコーキング切れ: 外壁材の継ぎ目(目地)やサッシ周りのコーキングが劣化してひび割れや剥離を起こしていると、そこから強風で押し付けられた雨水が内部に侵入します。
  • モルタルやコンクリートのクラック: 外壁に微細なひび割れ(ヘアークラック)がある場合、風速が上がると雨が壁面を伝い、毛細管現象や風圧で内部へ浸入しやすくなります。

③ 屋根の「隙間」と「浮き・ズレ」

  • スレートや瓦のズレ・浮き: 強風によって屋根材が浮き上がり、生じた隙間から雨水が入り込みます。
  • 棟板金(むねばんきん)の浮き・釘抜け: 屋根のてっぺんにある板金を留めている釘が浮いたり、板金自体がめくれたりすることで、台風の強風時にダイレクトに雨水が侵入します。
  • 谷樋(たにどい)の詰まり・オーバーフロー: 屋根の面に挟まれた谷の部分に落ち葉やゴミが溜まっていると、大量の雨水が流れきれずに溢れ出し、内部に染み出します。

④ ベランダ・バルコニーの防水切れ

  • 排水不良: ベランダのドレン(排水口)がゴミで詰まると、強風を伴う豪雨の際に水がプール状態になり、立ち上がり部分のわずかな隙間やサッシの下から室内に浸水します。
  • 防水層の劣化: 床面のウレタン防水やFRP防水が劣化し、ひび割れや剥がれがあると、強雨の際に水が下階や壁伝いに浸透します。

2. 「これくらいなら…」と放置する危険性

台風の時や特定の風向きの時だけに起きる雨漏りは、「雨が止むと直るから」「大雨の時だけだし…」と放置されがちです。しかし、これは建物からの深刻なSOSサインです。

  • 構造体の腐食: 目に見えない壁の内部や天井裏で常に雨水にさらされるため、柱や梁などの木部が腐食し、建物の強度が著しく低下します。
  • カビ・シロアリの発生: 湿気を好むシロアリやカビが発生しやすくなり、住まう人の健康被害や、大規模な駆除・修繕費用につながります。
  • 断熱材の性能低下: 壁や天井内部の断熱材が濡れることで、本来の断熱・保温効果が失われます。

3. 被害を最小限にするためのチェックと対策

本格的な台風シーズンや大雨の前に、ご自宅で確認できるポイントをご紹介します。

  • 窓やサッシの周辺を確認する: 雨漏りしている箇所が窓の近くである場合、外側のコーキングにひび割れや隙間がないか確認しましょう。
  • ベランダの掃除をする: ドレン(排水口)に落ち葉やゴミが溜まっていないか定期的に清掃し、スムーズに水が流れる状態を保ちます。
  • 天井や壁のシミをチェックする: クロスに黄色いシミや浮きがないか確認し、兆候があれば早めに専門業者へ点検を依頼しましょう。

まとめ:風雨の雨漏りこそ、プロの早期点検がカギ

台風時や風向きによって起こる雨漏りは、原因箇所が複雑に入り組んでいることが多く、一般の方では特定が非常に困難です。「原因不明のまま放置して、次の台風で大きな被害になった」というケースも少なくありません。

「風が強い時だけだから大丈夫」と油断せず、気になる症状がある場合は、散水調査やサーモグラフィーなどを用いた専門業者による確実な点検・調査をおすすめいたします。

当社では、細かな状況をヒアリングし、お住まいの環境に合わせた最適な修繕プランをご提案しております。どうぞお気軽にご相談ください。

雨漏りの原因として疑う主な場所

雨漏りは屋根からと考えがちですが、外壁、窓枠、ベランダ等からも発生します。

屋根・外壁・戻枠・ベランダの4か所からの雨漏りについて具体的にご紹介いたします。

一戸建て住宅に限らず、店舗やマンション、ビル、古民家、倉庫、物置小屋など…建築物なら共通します。

是非、ご参考にして下さい。

 

屋根

屋根の種類には瓦屋根、瓦棒屋根、スレート屋根、スレート平板屋根、折半屋根、陸屋根、無落雷屋根、勾配屋根などがあり、実に多種多様の屋根材と構造が存在し屋根の種類によって原因は異なります。

詳しくはこちらをクリック

外壁

建築物を支える非常に丈夫な壁ですが、防水塗装の経年劣化や地震災害などによるヒビ割れが生じれば、外壁も水漏れが発生しやすい場所です。

雨漏りの原因は外壁の種類によって異なります。

詳しくはこちらをクリック

ベランダ

ベランダやバルコニーの雨漏りは外壁部分と床から発生します。雨水が外壁へとながれにくいベランダ笠木もありますが、ヒビ割れ・浮きなどで剥がれ落ちてしまう事もあり雨漏りを引き起こします。

詳しくはこちらをクリック

窓・サッシ

窓周りやサッシ周りは雨漏りが発生しやすく、窓の数が多いほど雨漏りの発生率も高くなります。

窓周りやサッシからの雨漏りは、その上部の外壁取り付け部品と壁との取り合いや、その上部からの外壁・屋根からの雨漏りが多いです。

詳しくはこちらをクリック

その他

建築後に取り付けたサンルーム、ひさし、ベランダなどの屋根や外壁との取り付け接点が雨漏りの原因場所になっていることもあります。

取り付けたものの柱(アングル、アルミ角材)が雨水を運び、外壁接点から雨漏りする場合も多数あります。

詳しくはこちらをクリック